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1966年の東京モーターショーで最終生産型として公開された「Toyota 2000GT」。ショー展示されたボディカラーは高級感漂う「マルーン」カラーでした。このボディカラーは市販車の標準設定にはならなかった希少なメモリアルカラーです。モデルは当時の貴重な資料に元づき調色。ライセンスプレートの赤文字が誇らしげな東京モーターショー仕様です。
東京モーターショーに展示された当時の写真
東京モーターショー展示カラーをモデル化。レジン素材を生かし、流麗なボディラインをシャープに再現しました。
メーターまわりやインパネまわりのウッド再現など実車に忠実に余すとこ無く再現しています。
リヤのナンバープレートにはショー展示された際の「赤文字表記」を忠実に再現。
ディスプレイ台座にはプレミアム感溢れるアルミプレート付。「オフィシャルWEBリミテッド」&「Tokyo Motor Show 1966」の刻印が入ります。
1977年にモンテカルロラリーに出走したM.Hoepfner乗車のゼッケン20番のマシン。C.Dacremontが乗車した14番のマシンとはホイールやライトポッドカバー装着が相違点。また、この車両は、車台番号から現在、国内のイベント等でたびたび登場する通称「赤シャルドネ」と同一車両と言われています。スポンサーのアセプトジルは歯磨き粉のメーカー。ボディカラーの赤・白・ピンクは健康な歯茎を表現したと言われ、女性クルーの起用と共に、当時何かと話題をさらったチームです。
モンテカルロラリーに出場したゼッケン20番
実車の3Dスキャニングとオリジナルデフォルメに時間を費やし、違和感のないスタイルに仕上げました。
ダイキャスト製ボディにマーキングはデカールとタンポ印刷を採用したハイブリッドモデルです。
ディスプレイ台座にはプレミアム感溢れる「オフィシャルWEBリミテッド」の限定アルミプレート付。