

1965年のメキシコGPで
5位入賞のバックナム車
1965年のメキシコGPで日本製マシンとして初のF1グランプリ制覇を遂げた「ホンダF1 RA272」。優勝したゼッケン11のリッチー・ギンサーと2台体制で出走したマシンがロニー・バックナムドライブによるゼッケン12です。ギンサーの優勝の陰に隠れたものの、同メキシコGPでは5位に入賞しました。ホンダF1最初の契約ドライバーとして1964年のドイツGPから搭乗したバックナム。シーズン通してレースでは十分な結果を残せなかったものの、彼の存在なくしてRA272の栄光はなかったと言えるでしょう。

ホンダコレクションホール所蔵の
RA271 12号車(バックナム車)
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実車の3D取材を実施し、特徴あるカウル形状や寸法出しを徹底。幾度となく形状修正を行い仕上げました。
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リアまわりの美しいフィルム。カウル細部のリベット再現やリアアーム類の組み付けバランスまで開発期間に約1年を要しました。 |
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プロポーションモデルながらエンジンも可能な限り再現。特徴あるリアエンドまて伸びたマフラーをはじめ、周辺補機類まてスケールを超えた精密感をお楽しみいただけます。 |
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コクピット廻りも実車を忠実に再現しました。特にシートの質感やコクピット内部のリベット部など、細部に至るまで。余すとこなく再現しています。
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本製品から採用となった木製のディスプレイ台座。 アルミプレートはゴールドカラーとし、より高級感 漂う仕様となります。 |
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小さな車体ながらその存在感はこの車輌ならでは。木製台座とのマッチングも良くヴィンテ-ジテイストを存分にお楽しみいただけます。 |
1976年にV.プレストンJrが駆った
ゼッケン17番
1976年のサファリラリーを12位でフィニッシュしたビィックプレストンJr乗車のゼッケン17番のマシン。この年のストラトスは前年のトラブル の元凶にもなったスペアタイヤの位置をリアカウル上からルーフ上に移し3台体制で挑みました。しかし、予想を上回る激しい雨に見舞われた76年は、エースドライバーのムナーリとワルデガルドは共にリタイア。ランチアチームは地元ドライバーであるプレストンJrのみが 生き残りました。17号車はラリー途中からリアアニマルガードを取り外して走行を続け、モデルもこの状態を再現しています。3年間に渡るストラトスサファリヒストリーを語る上でも欠かせないアイテムです。

サファリラリーに出場したゼッケン17番
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ダイキャスト製ボディにマーキングはタンポ印刷とデカールのハイブリッド。アニマルガードにはエッチング製のメッシュを採用。サファリラリー特有の装備がモデルの雰囲気を高 めます。 |
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実車の3Dスキャニングとオリジナルデフォルメに時間を費やし、違和感のないスタイルに仕上げました。リアのアニマルガードレスは実車を再現。 |
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ディスプレイ台座にはプレミアム感溢れる「オフィシャルWEBリミテッド」の限定アルミプレート付。 ※プレート内の製品名はイメージです。 |
[お申し込みは下記日程にて開始]
#8325 Honda F1 RA272 (#12) 1965 Mexico > 9月27日(火) 21:30開始
#8296 Lancia Stratos HF (#17) 1976 Safari > 10月4日(火) 21:30開始