
1977年にS.ランピネンが駆った
ゼッケン4番
1977年のサファリラリーに出場した、シモ・ランピネンのゼッケン4番のマシン。この年ランチャチームはムナーリ、ランピネンR・ウリアテの3台でエントリー。通常のタイヤに加え、サファリラリー用にピレリが新開発したウェット路面用の135-15という極細の特殊タイヤまで用意するという徹底ぶりでした。しかし、この年のサファリラリーも76年同様、記録的な豪雨に見舞われ、出走68台の内、第1レグを生き残った車両は僅か15台という過酷なものとなりランピネンも序盤6位につけていましたが、第1レグ最終にエンジントラブルで惜しくもリタイア。ランチャチームはエースのムナーリが辛うじて3位入賞しました。モデルは77年仕様の特徴でもある極細タイヤホイールを新規で製作。ムナーリの7号車とは異なる形状のフロントアニマルガードを装着し、フォグライトのカバーも外した状態としています。3年間に渡るストラトスサファリヒストリーの最後を飾るアイテムとなります。

サファリラリーに出場したゼッケン4番
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ダイキャスト製ボディにマーキングはタンポ印刷とデカールのハイブリッド。全面にエッチング製メッシュが貼られたムナーリ車とは異なる形状のフロントアニマルガードを装着。77年特有のウェット用極細タイヤがモデルの雰囲気を高めます。 |
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実車の3Dスキャニングとオリジナルデフォルメに時間を費やし、違和感のないスタイルに仕上げました。リアにもアニマルガードを装着。カラフルな色使いは77年サファリの特徴と言えます。 |
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ディスプレイ台座にはプレミアム感溢れる「オフィシャルWEBリミテッド」の限定アルミプレート付。 |
[お申し込みは下記日程にて開始]
#8297 LANCIA STRATOS HF (#4) 1977 SAFARI > 10月31日(月) 21:30開始