

トヨタ2000GTは日本初の本格的なスポーツカーとして1965年に東京モーターショーでデビュー。ハンドメイドで製造され4年間で337台が販売された希少車です。モデルは「サーキットの狼」の劇中に登場した後期モデル。劇中では悪役だった隼人ピーターソンがドライブ。茨城県神栖市の「サーキットの狼 ミュージアム」に展示されている現車をハンドメイドレジンモデルで精密再現しました。実車の色調など、池沢先生に監修いただき完成した「Toyota 2000GT サーキットの狼 ミュージアム仕様」。完成モデルを池沢先生に最終チェックしていただき、トヨタ2000GTやミニカーに対する思い入れを語っていただきました。

サーキットの狼ミュージアムに
展示中の現車。
実車とミニカーは切っても切り離せない関係ですが、
池沢先生 のミニカーの楽しみ方は?
ぼくは過去から約70台の車を乗り継いできたけど、全部のミニカーを揃えるのは大変なことだね。好きなミニカーを眺めながら、一杯なんていいね(笑)
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劇中に登場するトヨタ2000GTへの思い入れなどありますか?
過去から現在において、魅力的な車は数あれど、この車を超えられるデザインの車はいまだ存在しないかもね。ぼくが車の絵を書く際は自分が乗っていた車が多いので、実車を見なくても書くことができる。ぼくの場合、実車資料は頭の中にあるんだ。
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私たちのミニカーは製作にあたって実車の3Dスキャニングを行っています。そのデータを元にデザイナーの感性でデフォルメをして造形しています。先生のように頭の中で実車のフォルムを描くことができればどんなに楽なことか・・。
スーパーカーを含め、実車好きの方がだんだん減っている中でより魅力的な現代のスポーツカーが登場することを期待したいね。
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ホビー業界も同じです。お好きな方に納得いただける魅力あるモデルカーを私たちの手から生み出せればと思っています。ご意見ありがとうございました。
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サーキットの狼ミュージアム展示車をモデル化。レジン素材を生かし、2000GTの流麗なボディラインをシャープに再現しました。 |
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メーターやインパネまわりのウッド再現など実車を忠実にモデル化。リアのライセンスプレートには「サーキットの狼」専用プレートが付属します。 |
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手吹き塗装によって塗膜をより薄く仕上げました。ウィンドウ枠、給油口、ボンネットヒンジなど細部のパーツは金属製となります。 |
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台座のアルミプレートには「WONDER FESTIVAL 2012(WINTER)」の刻印が入ります。 |
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限定パッケージのバックシートには劇中のひとコマをデザイン。第1巻、隼人ピーターソンの2000GTが初登場するシーンです。 |
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WEBでのお申込みは以下の日時にて開始。
2月27日(月)21:30~